WS 速く走るためのコツ

「走る」という動作は、誰でもできる運動です。

しかし、全員が同じように走れるかというと、そうではありません。


なぜなら、人それぞれで身体の使い方が違うからです。
どこの筋肉を優位に使っているかで、動き方は変わります。


けれども、この方法が実践できるようになると、誰でも速く走れるようになります。


なぜなら、この方法はとても簡単で、特殊な走法やテクニックを使わなくても効果がでる方法だからです。


・蹴る力をつけるために、〇〇筋と××筋を鍛える。
・脚の回転を速くするために腕を振る練習をする。
・身体がぶれないように、バランストレーニングをする。
…etc.


走る動作を改善させるために、このようなトレーニングをしています。

ですが、この方法を理解すると、やみくもにトレーニングをせずに、パフォーマンスが向上します。


ただし、ここで注意してほしいことがあります。


早く結果を出そうと、焦ってラフ(雑)にやってしまうと、逆効果になってしまいます。
身体の使い方は、人それぞれ優位に使う場所が変わります。
いわゆる、個性であり、クセです。


このクセだけで動かしても成長はしません。


この方法をレフ(精密)に行えば、クセを活かしつつ、成長することができます。
もちろん、治したいクセも続けていくことで改善が見られます。


走る動作は、歩く動作の延長線上にあります。
この講義を受けることで、走るパフォーマンスはもちろん、日常動作の向上もできます。

 

◆講義内容◆
[運動の基礎知識]
 運動には方向性がある 
 筋収縮は階層的に存在している
 運動時に使いたい筋連鎖
 優位に使う筋肉と劣位に使う筋肉
  股関節 大腰筋と大腿四頭筋
      ハムストリングスと臀筋
  肩関節 前鋸筋と三角筋
 運動パフォーマンスの差は精度と強度


[走るときのポイント]
 重心は頭の位置で変わる
 スタートの一歩目は回転運動
 つま先と踵のどちらに体重を乗せるのか
 腕振りは筋連鎖で体幹と連動させる
 股関節の運動の支点を増やす


[速く走るためのワーク]
 肩甲骨の立甲
 肩肋面
 ベスト
 股関節スクワット
 割膝
 大腰筋促通ワーク①
 大腰筋促通ワーク②

 

◆対象◆
・スポーツ選手、またはスポーツ競技を行っている方
・スポーツトレーナー、運動指導者の方
・速く走れるようになりたい方
*一般の方でもわかりやすい内容です。安心してご参加ください。*

 

◆定員◆
20名(先着順)

 

◆価格◆
5,000円

 

◆お持ち物◆
・動きやすい服装
・運動できる靴
・筆記用具
・水
・フェイスタオル

 

◆講師◆
写真 2015-08-24 13 54 07
<上田知明>
体軸コンディショニングスタジオ サロンマネージャー
体軸コンディショニングヨガスクール講師
日本設定医療協会認定体軸セラピスト

高校より陸上競技を7年経験。大学では体育学部にて体育教育学を学ぶ一方で十種競技を行う。 病院での精密検査では異常が認められないが、患部が強く痛む症状を度々経験し東洋医学に興味を持ち、各種講習会に参加。その過程で体軸理論に出会い、現在では施術家として活動。

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