身体で感じる体感アナトミー


この講座は、細かい筋肉・骨の構造や名称を覚えるのではなく、
機能的な運動のために必要な解剖学を自身の身体を通して学んでいきます。
そして、機能的な解剖運動学をヨガに応用した運動療法を身につけていきます。


*ヨガの資格取得希望の方は、全米ヨガアライアンス(RYT200®)に充当されます。



[体感アナトミーとは何か?]
体感とは、体性感覚(身体意識)のことを表しています。体性感覚があると、動作時に必要な筋肉を必要最低限の筋出力で使うことができます。その体性感覚を解剖学的に捉えることで、誰でも簡単に理解することができます。


そのためには、あなた自身の身体で感じる必要があります。
なぜなら、学校や勉強会で学ぶ解剖学では、運動機能を制限してしまうからです。


机上で学ぶ解剖学と機能的な運動に必要な解剖学は違います。
講座を受けると、解剖学の知識があっても、機能的に動かせない理由もわかります。


[体感アナトミーを学習すると具体的にできること]


個人の活動として、
・ヨガやスポーツの基礎指導ができる。
・簡単な運動療法ができる。
・あなた自身や相手のコンディショニングができる。
・パーソナルトレーナーとして活躍できる。


さらに、体軸コンディショニングスクールより
・体感アナトミートレーナーとしての仕事を依頼
・あなたの職場内での認知活動や友人・同僚などの身近な人に指導ができる。


他にも、
プロサッカーチームでのトレーナー研修や、
体操教室でのトレーナー研修・活動など、
あなたのトレーナー活動をサポートします。


*ヨガの資格取得希望の方は、全米ヨガアライアンス(RYT200®)に充当されます。

 

◆講義内容◆

第1章 解剖運動学【基礎知識】
 関節運動の基礎
 関節の基本動作
 体幹部の優位筋・劣位筋の触診


第2章 体軸理論【基礎知識】
 体軸筋の促通でみられる筋連結
 背骨ワーク
 体軸を使うペアワーク
 軸プッシュを通して体軸を考える


第3章 クロスポイントシステム
 クロスポイントシステムの活用
 クロスポイントを活用した自立調整法の例
 足指で地面を掴む、掴まない
 トライアングルクロスポイント
 脇をきかせるためのワーク -肩肋面-
 股関節を支点にしたスクワット
 つま先立ち、かかと立ち、どちらが正しいか?
 腰から動く、股関節から動く
 肩甲骨の立甲


第4章 ヨガのポーズを基にした運動療法
 体軸呼吸法
 呼吸法で下丹田を形成する筋肉を促通する
 下丹田を形成されると起こる症状
 下丹田を形成するワーク
 下丹田の特徴と、その他の丹田
 運動パフォーマンスを上げるワーク
  ヨガ 戦士のポーズⅠ
  ヨガ 花輪のポーズ
  立位 レッグリフト/レッグサークル
  股関節のたたみ込み運動
  プランク (板のポ一ズ)
  アドムカシュバナーサナ(ダウンドック)
  バカーサナ
  クレーン
  太陽礼拝A

 

◆対象◆
・現役またはスポーツトレーナーをめざす方
・運動に携わる方
・ご自身の運動パフォーマンスを上げたい方
*やる気のある方でしたら、全くの業界未経験者も歓迎します。一般の方でもわかりやすい内容です。✳︎

 

◆定員◆
20名(先着順)

 

◆価格◆
39,000円(税抜)

 

◆特典◆

講義内で行うワークの動画プレゼント
・背骨のワーク
・クロスポイントワーク(14ヶ所)
・肩肋面のワーク
・股関節スクワット
・立甲のワーク
・体軸呼吸法
・戦士のポーズⅠ
・花輪のポーズ
・レッグリフト/レッグサークル
・股関節のたたみ込み運動
・プランク
・バカーサナ
・体軸太陽礼拝

 

◆お持ち物◆
・動きやすい服装
・必須図書


<必須図書>
・ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖
・人体のスイッチ -筋肉の交差点「クロスポイント」で3倍速回復!!-


*必須図書は体軸を使った有効な運動療法が掲載されています。講座内で使用しますので、お持ちでない方は事前に「人体のスイッチ-筋肉の交差点「クロスポイント」で3倍速回復(ワニブックス)をお買い求め下さい。「ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖」についても同様に必須図書となります。

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